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自転車の選び方  

-電動自転車、折りたたみ自転車、マウンテンバイク、ビーチクルーザー等自転車の選び方-

末永くお使いいただくために 自転車選びのポイント・自転車の選び方

自転車といっても、気軽に乗れるお散歩用・お買物用のものから、本格的な競技用まで、目的や用途によって車種はさまざま。
大きさもいろいろあって、購入する際にどれにしようか悩むことも多いでしょう。
ここではそんなあなたにワンポイント・アドバイス。

ご購入を検討される方へ~自転車の選び方

自転車は、車種、メーカーなど、たくさんの種類があります。自転車を選ぶ際は、見た目や値段を重視しがちですが、長い期間快適に自転車を楽しんでいただくためには、使い方に合った自転車を選んでください。判断基準は、人によって様々ですが、自転車を選ぶ際に考慮していただきたいポイントがあります。自転車の購入を検討されている方に、自転車選びのポイントをご紹介します

これらを順序だてて整理し、あなたにぴったりの自転車をお選びください!
※ご不明な点は、お近くのサイクルプラザダイシャリンまで気軽にお問合せください。

自転車各部の名称
自転車各部の名称
用途に合わせた自転車選び
シティサイクル ●シティサイクル
街なかを気ままに走りたい人に、軽快でファッション性に富んだ自転車。
中でもファッションサイクルと呼ばれる車種は、オプションパーツの組み合わせでオリジナル車にできる楽しみもあります。
バイシクルモトクロス(BMX) ●バイシクルモトクロス(BMX)
タイヤが太く、山の中などを走り回るのに最適。
アメリカ生まれのオフロード用自転車で、荒れた道をどんどん進みます。
マウンテンバイク(MTB) ●マウンテンバイク(MTB)
タイヤが太く、山の中などを走り回るのに最適。
アメリカ生まれのオフロード用自転車で、荒れた道をどんどん進みます。
ロードレーサー ●ロードレーサー
本来はレース用に必要最小限の装備をした軽量の車種でしたが、現在は一般サイクリング用として愛好者が増加。
スピードが出る上に利用範囲も広がっています。

●街中で乗るなら
 ホームサイクル(ママチャリ)、シティサイクル、折りたたみ自転車をはじめ、マウンテンバイクやロードレーサー、電動アシスト機能付き【電動自転車】などがターゲットに入ります。
坂が多いところを走行するなら、変速付き、買物や通学用として使用するならカゴのあるもの、といったように、使い方を重点において選ぶのが理想です。  折りたたみ自転車なら、コンパクトに収納すれば車や電車などの交通機関を使って、さらに持ち運ぶこともできます。旅行やキャンプなど、外出先でも活躍します。

●買い物用 ママチャリ 子供乗せ自転車
 お買物に利用するなら、カゴが使いやすいものがおすすめです。また、電動アシスト機能つき【電動自転車】も人気で、お子様と一緒に乗車する場合はハンドルがふらつきにくい設計がされたものがあります。特にお子様を同乗させる場合には、転倒事故に備え、幼児用ヘルメットの着用をおすすめします。

●通勤用の自転車
 渋滞を気にせず走れる自転車は、時間を有効に使え、運動不足も解消できることから、毎日の通勤用におすすめです。通勤用自転車を選ぶ際、最も重視してほしいのが安全性です。
毎日利用する交通手段なら、パンクなどトラブルを避けるためにも、品質の保証された自転車をお選びください。
最近、品質に問題のある海外からの輸入車が多いとの報道もありました。国内メーカー製や、自転車専門店の商品なら安心です。

同じ通勤用でも、駅まで少しの距離を走るのと、家から会社まで20分以上を走行するのでは、選ぶ自転車は異なります。距離が長いなら、変速機能のあるもの、スポーツ車がおすすめです。雨の日も使用するなら、泥よけが必須。着ているものが汚れてしまいます。また、夜間に走行することが多い場合、明るさを自動的に感知して点灯する「オートライト」がおすすめです。安全性が向上します。

●健康維持やダイエットのための自転車
 自転車は、健康維持に最適です。足腰への負担が少なく、快適に楽しみながら有酸素運動ができ、自転車に乗ることで、身体に無理なく最大酸素摂取量を向上させることができます。(この最大酸素摂取量が高い人ほど、ガン・循環器疾患死亡者が少ないとされています。)
無理なく乗るためには、変速機能がついていて一定のペースで走れるタイプが最適です。さらにサスペンションがあれば振動やショックを吸収してくれます。

●持ち運ぶなら、軽量でコンパクトな折りたたみタイプ
折りたたみ自転車は、折りたたんで専用カバーを掛ければ、電車にもバスにも持ち込むことができます。その場合、より小型で、軽量なものが最適です。走りやすさを重視したいなら、タイヤが比較的大きめの18~24インチのもの、変速機がついているものをおすすめします。通学用、通勤用など、日常的に交通手段としても利用したい場合は、丈夫で、しっかりした構造のもの、メーカー車がおすすめです。

身長とタイヤサイズに合った自転車選び

どんなに素晴らしい自転車でも、自分の体に合っていなければ思い通りには走れません。それはミニサイクルでもスポーツ車でも同じこと。快適で安全に走るには、体の大きさに合った自転車を選び、よく調整することが大事です。
メーカーによってもサイズの基準は違いますが、一般的には次のサイズを目安にしてください。

●車輪サイズとフレームサイズ
身長によってだいたいは決まりますが、参考数字はあくまでおおよその目安なので、必ず実際にまたがってみてから決めましょう。

車輪サイズとフレームサイズ

●子供用自転車をお選びの方へ
 子供用自転車には、商品ごとに適応身長が掲載されています。体のサイズに合っているか、座って体を軽く前に倒した姿勢でハンドルに手が届くか、ブレーキはしっかり握れるかを、よくご確認ください。

変速機能・ギアがあればこんなに便利!

ギア 変速機能の有無で、自転車の走りやすさは大きく異なります。登り坂となると下半身にも上半身にも、歩く以上の強い力が必要になってしまいます。そんなときの力強い味方がギア(変速機)です。
ギアが付いている自転車なら、状況に合わせてギアを切り替えることで、登り坂の時にはペダルがより軽くなり、下り坂の時には重くなって、安定した走りが得られます。
ギア付き自転車には、3段程度のものから本格的な20段以上のものまで、いろいろあります。最近は、主に「グリップシフト」が採用されています。  上手に使えば長距離の走行も快適で、より遠くまで楽に走ることができるでしょう。

ブレーキの種類

自転車のブレーキにも、いくつかの種類があります。車種やメーカーによって多少異なります。

バンドブレーキ 車軸に付けたドラムの外周をバンドで締め付けて制動するブレーキ。
シティサイクル及び折たたみ車後輪ハブなどに使われている。
ディスクブレーキ ハブに付けた円板(ディスクまたはロータ)を一対のパッドで締付けて制動するブレーキ。
泥によるリムの汚れの影響を受けないので、マウンテンバイクに採用されている。
ローラーブレーキ ブレーキレバーを引くと、ブレーキの中のカムが周りのローラーを押し上げ、金属製のブレーキシューを金属製のドラム(外径70mm程度)の内側に押しつけて制動する。
制動性と防水性に優れていて、シティサイクルなどに使われている。
キャリパーブレーキ 主にシティサイクルの前輪の制動に使われているブレーキ。ブレーキシューでリムの両側を締め付けて制動するリムブレーキの一種。
Vブレーキ  マウンテンバイク用に開発されたブレーキ。効きが良い反面、ロックを起こす可能性がある。
コースターブレーキ ペダルを逆回転させるとブレーキが作動する。手でブレーキを操作する必要がない。ビーチクルーザーに採用されている。
自転車の価格と材質

 車輌の価格を決定するのは、主に搭載されている機能と、使用されている材質です。
見た目には分かりにくいですが、本体の重量などに影響しています。都市部の地下駐輪場などでは、上下2段に車輌を格納する場合もあります。自転車本体を運ぶ必要がある場合などは、材質を重視して選択することをおすすめします。

さびやすさ、さびにくさについては、表面に塗装が施されていますので、傷や剥れを補修すれば、サビを十分回避できます。泥やほこりは外観を損ねるだけでなく、部品の故障やサビの原因にもなります。また、汚れている自転車ほど盗まれやすいとも言われます。汚れを感じたらこまめに拭き取りましょう。トラブルを事前に防ぐことができます。

自転車の材質
自転車の制度(各種安全基準)

自転車には、JISマークやSGマークなど、安全基準に適合した自転車であることを示すマークが付いているものがあります。より安全な自転車選びのポイントとして、参考にしてください。

BAAマーク (BICYCLE ASSOCIATION(JAPAN) APPROVED) 「安全で長持ちする自転車」を目標に、乗る人の安全を第一に考え、安全性の向上と環境保全を目的とした安全基準。車体番号・1台ごとの固有の番号がついており、製造・輸入業者が分かり、買った後も安全に管理される。自転車組立整備士・自転車安全整備士によって点検整備され、完全に組み立てられた状態で引き渡されるため、買ったその日から安心、快適に自転車に乗れる。
JISマーク (Japan Industrial Standard)
「工業標準化法」という規則に基づいて、経済産業省がJIS適合品を安定して製造加工する工場が生産する製品に表示することを許可するもの。このマークが表示されているものは一定の強度・性能があるということ、取り付けの寸法などの互換性があることを示している。
SGマーク (Safety Goods)
消費生活用製品安全法に基づき、製品の安全性を保証するマークで、製品安全協会の基準に合格した製品のすべてに付けられている。SGマーク付き製品の欠陥による万が一の人身事故に対して『対人賠償責任保険』が付いている。
TSマーク (TRAFFIC SAFETY)
自転車を安全に利用してもらうための制度で、自転車安全整備士が普通自転車を点検、整備、安全の確保をしたとき貼付され、傷害および賠償責任保険が付加される。保険の補償内容によって4種類のマークがある。 取り扱い店は「TSマーク」のついた自転車安全整備店の看板が目印。(点検・整備とTSマークの貼付には手数料がかかる)
こんなにスゴイ!いまどきの自転車

私たちにとって最も身近な移動手段の自転車。誕生以来、暮らしの中のさまざまな場面に対応して、快適性や安全性能への取り組みがなされてきました。ここではその一端をほんの少しだけご紹介しましょう。

●自動点灯車
 暗くなってから走るときは、自転車といえどもライトを点けなければいけないのは常識。それが暗くなったら自動で点灯する仕組みの自転車があります。
●オートマチック車
 走行状況に応じて、自動で的確に変速してくれるオートマチック車が出ています。
●すべて電子制御
 変速操作はもちろん、サスペンションの調整などまですべてコンピュータが制御する、次世代の自転車が登場しました。

自動点灯車
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オートマチック車
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